はうっ。
もうガリレオの映画版『容疑者Xの献身』が公開してるの。ぢつはコレ、ひそかにブログパーツを貼り付けていたのですよ(気づいたかな?)。ドラマ版は未見だが原作読みました。おもしれー!すげー面白い!!ブリちゃん太鼓判ポンポン押しちゃいますww。
一作目『探偵ガリレオ』を読んで嵌った〜。二作目『予知夢』も面白い。
不思議さは前作のが秀逸だがちょっと切ない系もありgood。そして・・今回映画になる『容疑者Xの献身』。うわわっ。最初から面白い!ある母子家庭でつつましやかに暮らしている親子に離婚して関係ないのに金をせびりに来る元旦那・・
ディティールが細かくてなんか切ない(うるうる)。まだ半分しか読んでないのですがねw。
ドラマでは柴咲コウが新米刑事で帝都大准教授の湯川学に福山まちゃはるw。まちゃはるは好きですが柴咲がアレなんで(つかどーでもいい部類w。『どろろ』の続編が座礁したんだってねw)。もともと原作では刑事は湯川と同期という設定なんだけど。これはドラマで受け狙いということで女性にしたんでしょうね。
ま、それは置いといて。今回映画の『容疑者X』。予告編では神山役が堤真一なんですが。原作では冴えない太った人という感じなんですが(でも天才)。
堤真一はどう見ても格好良いよw。演技力でカバーしてるだろうけどさww。ワシのイメージからすると湯川学(福山)の同期という設定だから・・ぽっちゃりでほどほど演技力ある役者さんで。
田口浩正なんかピッタリだと思うが。
まぁ、なんにせよヒットしちゃうと思うが。だって原作があまりにも面白いんだもん。
天才物理学者と天才数学者の心理戦なんて。デスノみたいww。でもドラマとは違い摩訶不思議な難事件というのではないのですがね。ありふれているというか・・。なんか神山の切ない片想いが痛いのれす。やはり天才でも人の子なんやね。恋はするわなww。
どうしようかな。原作読んだら映画見ちゃおうかな(喜)。

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