ITmedia:炎上ブックマーク「炎ジョイ」、開発から2日で休止なんか・・「炎ジョイ」っていうのは(汗)。名前自体ふざけてますね〜。炎上を逆手に取るというカタチなんだろうけどこれってどうよ(滝汗)。いじめの助長になりませんかね?「そりゃねーだろ!」みたいな。
炎ジョイは、中傷などが殺到して「炎上」しているサイトやブログの情報をユーザーが投稿し、共有するソーシャルブックマークサイトとして20日にオープンした。炎上サイトをキャプチャし、その上のレイヤーにユーザーが自由にコメントを書き込め、書き込んだコメントは「ニコニコ動画」のように右から左に流れていく――という仕組み。炎上サイトへのリンクも備えていた。
「レイヤー上で“ガス抜き”をすることで、ブログ本体の炎上を一定数阻止できるのではないか」と考えて構築したと同社は説明。炎ジョイを訪れてレイヤー上で「炎上コメント」を寄せればそれで満足し、ブログやサイト本体に訪れて実際に炎上させることはないのではないか――と考えた実験だったという。
こりゃ、いくらなんでもあんまりだろー。ガス抜きになんないよ。つか炎上に拍車がかかるって。
同社はブロガーやサイトオーナーに協力を依頼し、承諾を得たサイトを「炎上サイト」としてあらかじめ登録。「1000人程度が利用するだろうと想定し、サーバも1台しか用意していなかった」というが、大手ポータルのニュースなどで紹介され、2日で約20万人のユーザーが集まった。ユーザー増に連れ、協力サイト以外の一般サイトの登録が急増。登録された一般サイトが急速に「炎上」した。
同社は「一般サイトへの被害の拡大が大きくなった」とし、22日午後までにサイトを休止。
案の定。「もう・・アホか」という感じですかね。ミイラ取りがミイラみたいな。
で、これは下の方にリンクされてた記事なのですが
ITmedia:なぜ起こる?「炎上」の力学これ、けっこう為になります。なかなか良い記事ですな。
炎上と混同されやすい現象として「荒らし」があります。これはサイトの運営を妨害するだけの目的のもので、私の定義では、炎上により発生する反対意見や批判的な意見とは異なるものです。
反対意見や批判的な意見は、あくまでも貴重な意見であり、妨害ではありません。それを勘違いして荒らしと決め付け、切り捨ててしまうことは、ブログやSNSの目的である情報発信を放棄するに等しいことであり、さらなる炎上を生むか、受信者から見放され、誰も見ない個人的な秘密の日記のようなものになり果てるでしょう。
そっか。炎上と荒らしは違うんだね。つかそうなのですが。反対意見や批判はあくまでも貴重な意見というのは禿同(激しく同意)。「気に入らないから」という理由だけでは痛いな〜と。そういうコミュニケーションの場を切り捨てるということは情報発信を放棄するということに等しいのか。コメント欄閉鎖のブログとかたまにあるもんね。
この記事では。炎上するブログやSNSの例として
「いじめや反社会的な行為などを自慢する」
「意見が分かれるような微妙な問題に知ったかぶりをする」
「根拠もないことで非難・侮辱したり断言する」
「身分を偽ってブログを書く(これはある企業のブログで素人を装って褒めちぎるという例)」
ということが書いてあります。なるほどなるほど。2ページもあり最初は「ひゃ〜。読むの大変だ!」と思ったけど読みやすく仕上げてありますです。やはり炎上は誠意をもって対応する方が好ましいのね。CM、TB閉鎖というのはアレなんだ(よほどのことがない限りしないほうがいいのかも)。
炎上は恐れるものではありません。反社会的な行為を自慢するような書き込みは問題外ですが、自分が正しいと思うことを、炎上を恐れるあまりに発言しなくなってしまったならば、ネットの世界は危機的な状況に陥るでしょう。
現実の世界でも、人に向かってはっきり言える自信があることは、ブログやSNSで発言すべきです。その結果、反論や批判的な意見があったとしてもそれは1つの意見であり、そのことに対しての自分の意見を述べ、議論すればよいのです。
その結果、誤りであったと気づいたことは率直に謝罪し、それでも正しいと信じることは主張するような自由な議論がそこにあることが大切だからです。そして、真しにこれらの人たちと議論し、お互いを理解できたならば、炎上は逆に、新しい支持者を大幅に増やすチャンスに変わるでしょう。
でも怖いものですけどね(爆)。やはり文章は両刃の剣か。相手が見えないから尚更ね。でも怖がってちゃ何もできないし。「炎上を恐れるあまりに発言しなくなったならばネットの世界は危機的な状況に陥るでしょう」は納得。
で、これは下の方にリンクされてた記事なのですが
ITmedia:なぜ起こる?「炎上」の力学これ、けっこう為になります。なかなか良い記事ですな。
炎上と混同されやすい現象として「荒らし」があります。これはサイトの運営を妨害するだけの目的のもので、私の定義では、炎上により発生する反対意見や批判的な意見とは異なるものです。
反対意見や批判的な意見は、あくまでも貴重な意見であり、妨害ではありません。それを勘違いして荒らしと決め付け、切り捨ててしまうことは、ブログやSNSの目的である情報発信を放棄するに等しいことであり、さらなる炎上を生むか、受信者から見放され、誰も見ない個人的な秘密の日記のようなものになり果てるでしょう。
そっか。炎上と荒らしは違うんだね。つかそうなのですが。反対意見や批判はあくまでも貴重な意見というのは禿同(激しく同意)。「気に入らないから」という理由だけでは痛いな〜と。そういうコミュニケーションの場を切り捨てるということは情報発信を放棄するということに等しいのか。コメント欄閉鎖のブログとかたまにあるもんね。
この記事では。炎上するブログやSNSの例として
「いじめや反社会的な行為などを自慢する」
「意見が分かれるような微妙な問題に知ったかぶりをする」
「根拠もないことで非難・侮辱したり断言する」
「身分を偽ってブログを書く(これはある企業のブログで素人を装って褒めちぎるという例)」
ということが書いてあります。なるほどなるほど。2ページもあり最初は「ひゃ〜。読むの大変だ!」と思ったけど読みやすく仕上げてありますです。やはり炎上は誠意をもって対応する方が好ましいのね。CM、TB閉鎖というのはアレなんだ(よほどのことがない限りしないほうがいいのかも)。
炎上は恐れるものではありません。反社会的な行為を自慢するような書き込みは問題外ですが、自分が正しいと思うことを、炎上を恐れるあまりに発言しなくなってしまったならば、ネットの世界は危機的な状況に陥るでしょう。
現実の世界でも、人に向かってはっきり言える自信があることは、ブログやSNSで発言すべきです。その結果、反論や批判的な意見があったとしてもそれは1つの意見であり、そのことに対しての自分の意見を述べ、議論すればよいのです。
その結果、誤りであったと気づいたことは率直に謝罪し、それでも正しいと信じることは主張するような自由な議論がそこにあることが大切だからです。そして、真しにこれらの人たちと議論し、お互いを理解できたならば、炎上は逆に、新しい支持者を大幅に増やすチャンスに変わるでしょう。
でも怖いものですけどね(爆)。やはり文章は両刃の剣か。相手が見えないから尚更ね。でも怖がってちゃ何もできないし。「炎上を恐れるあまりに発言しなくなったならばネットの世界は危機的な状況に陥るでしょう」は納得。
「炎上」の中で、「荒らし」を面白がっている人は、
いるんじゃないかしら。
完全に引き離せる言葉ではないような気も致します。
それと、意見や批判は、大切なことだけれど、
言い方を間違うと、相手が素直に受け取れないことがあることや、
議論が好きじゃない人もいることについても言及しておく方が、
良いのではないかしら。
世の中には、いろいろな考え方の人がいるのだもの。