ブロ☆はじ。

意味を求めたってはじまらないよ。人生は欲望だ。意味などどうでもいい。(byライムライト)

王道っちゃあ王道やね。 

ま、なんていうか。久しぶりの更新ww。お元気ですか(爆)。

本当に久しぶりに映画の話題。つか映画は毎週観てたのですがねww。んでもって今月の1日って日曜日だったのね。気づかずチケットショップで買おうとしたら「今日は映画サービスデーですので1000円です」って言われww。おばかちんなワタシ(滝汗)。

映画の予告編見て気になってたジャック・ニコルソン主演の『最高の人生の見つけ方』。共演がこれまた演技達者なモーガン・フリーマン!ニコちゃんはガハハ親父全開でアレだったんだけど(でも大げさな演技するが好きだった)『アバウト・シュミット』のアクが取れた演技して「あ、ガハハ親父でなくともなかなか良いじゃん」みたいなww。でも『ディパーテッド』ではマフィアのボスとは思えないような只のチンピラ親父だったし(汗)。

そういう不安もあったんですがね。ニコちゃん、モーフリなので見ないわけにはいかんでしょー。それに1000円ぽっきりだしww。

でもストーリーは既出のありきたりだし(汗)。なかなか面白かったんだけど「なぜこの2人が」感が強くてアレだなぁ。いや、ほんと面白いのだよ。でもスパイスが足りないというか(汗)。ニコちゃんの秘書役の人も社長に悪態付くし、あの『プラダを着た悪魔』のように社長にアレコレ命令されブーブー不平不満を愚痴る奴じゃなくて結構さわやかww。ああいう秘書クンって好きだな。

でもさ。あとわずかな命を・・というアレは『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』のほうが素晴らしいし同じ病院で偶然となりのベッドに居合わせたという設定も一緒。要はバディ(相棒)ムービーなんだけどさ。なんか足りなかったんだよね。残念。でもニコちゃんが「人に親切にする」という項目に線を引っ張って消したシーンは涙が出たなぁ。ああ、あのリストまだあるんだぁって。

まま、普通でしたね。

ばいはざ。 

しゅーちしん♪しゅーちしん♪
嗚呼、頭から離れないよう・・(汗)。誰だよ!カラオケでこんなん歌ったのは!!つか誰の曲?

歓送迎会でカラオケ行きました。つかイキナリですか?
普通は居酒屋とかなんだけど「どうせカラオケ行くんだから」という理由で(汗)。それも如何なものかと(滝汗)。『カラオケの鉄人』というところだったんだけどね。下に居酒屋があるとかで。料理は下から持ってくるらしくて。

つかカラオケで一次会というのは・・。歌わないぞ。普通。つか段取り悪すぎ。もうメチャクチャでやんの(をいをい)。やはり一次会はちゃんとした所に行った方がよさそうだ。

そんな無茶苦茶な歓送迎会。阿鼻叫喚で。

それは置いといて。カラ鉄では100点取ると『バイオハザードIII』のDVDが貰えるキャンペーンをやっておりまして。つか100点なんて無理だよ。どう頑張っても90点が精いっぱい。ま、別にバイハザIIIは既に観たし。なかなか面白かったし。「最近の3部作は外れがないよね〜」ということで。そういえば『ヘルニア国物語』も今度2作目やるんだよね〜。ちと期待(前作よりましかも)。


まわるまわるよ映画は回る。 

デスノといえばキラよりもL(ファンの間ではLが一番人気)。エルといえば松山ケンイチ。これは彼のはまり役でしょう。つか映画『デスノート』は全編の前半部分はちっとも面白くなく。Lが登場した中盤から俄然盛り上がり。そこから畳みかけるような心理戦(喜)。テレビで全編やんなかったら後編は映画館で見なかったんじゃないかという・・感じですかな。

それでスピンオフとしてやった『L チェンジ・ザ・ワールド』を観たのですが。ううむ。やはりスピンオフ。つかデスノは終了しちゃってるので「どうなの?それは??」とも思ったのですがね。でも『踊る大捜査線』のスピンオフよりマシかも。つか『踊る〜』自体、映画化するたびに劣化しちゃってるので(いかりやさん亡き後、もう続編は作んないだろうな)。

そんな『踊る〜』のスピンオフはどうでもいいので。今回話題にする『L』は。これはまあ、普通というか。普通に面白くないというか。いや、面白くなったのだろうと思う。登場人物はそのままで(Lが主人公だし)映画版デスノと繋がっていて「ほほう。これがこう続くのか・・」とすんなりストーリーに溶け込めますね〜。やはりスピンオフなのでキラとの対決はなく(当たり前)。新キャラ続々登場。

松山ケンイチ扮するLも良いキャラしてるのですが今回は重要なキーパーソンとなる福田麻由子ちゃん。なんか田中麗奈みたいな顔立ちで可愛いんだ。演技も上手いし。敵キャラの高嶋政伸もええ味出してるし(お兄ちゃんも濃ゆい演技するが弟君の方が好き。つか高嶋家は全員濃いのですが)。工藤夕貴も良い。

ろんどん♪ろんどん♪ 

愉快なロンドン♪楽しいロンドン♪ロンドン、ロンドン♪

ってちっとも楽しくねーよぉ(爆)。タイトルでわかるとおり(わかるか!)バートンの最新作『スウィーニー・トッド』を観たのですがね。これって元がミュージカルなのよね。それで実話・・だと思ったら・・・どうやら都市伝説みたいで。でもモデルは実在したとかしないとか。どっちなんだろ?でも実在するのか研究してる人もいるようで。それが本当だろうが嘘だろうが切り裂きジャックとかは有名な話で。

もう・・ロンドンときたら(汗)。

ロンドンって雨や霧の多い街なんでしょ。ジメジメっぽいし・・。もしかしたらそういう気候が人間をおかしくさせるというか変な影響を与えるのかもしれないね。あ、関係ないけど鬱病には日向ぼっこがいいそうです。なんか日光浴ってパワーを貰えるような気がするなぁ。あと鬱には動物を飼うといいらしいです。

ま、そんなウンチクはどうでもいいとして。バートン版『スウィーニー・トッド』なのですが。流石バートン!なに撮っても必ずファンタジーになる(だって唯一のホラー『スリーピー・ホロウ』もファンタジーぽかったし)・・と思ったら。流石に元が元なんで(だってアレだしね〜)ファンタジーには出来なかったようで。当たり前か。つかそんなことしたらファンは怒るって(あのミュージカルは結構ファンが多いようで)。

この美しい星(☆)、地球。 

映画『earth』は良かったぁ。映画館のような大スクリーンで観て正解やね。earth公式サイトを見ても自然の素晴らしさ、苛酷さ、弱肉強食の世界が伝わると思うけど映画を見るとさらに伝わると思う。

この映画のコピーを見てもわかるけど「地球、46億歳」なんだそうで。けっこう長生きじゃん(をい)。これは公開されてから2、3週間後に観たのだけど1時間前にチケット買ったらほぼ満席。やるじゃない!こういうドキュメンタリーってあんまり興味を示す人いないんじゃないかと思ってたけど・・人間ってまんざら捨てたもんじゃないね(爆)。親子連れ多かったしね。

親子連れ多かったしね・・と思ったら次世代を担う子供の料金は特別サービス価格の500円ということになってるらしく。そ、そういうカラクリね(汗)。まぁ、自分は5時からの回だったんでそんなにお子ちゃまがギャーギャーしてなかったのですがね。なんか短かったような・・地球のことを全て現すのだったらもう少し長くやってくれてもよかったのに(ぼそ)。ま、これがお子ちゃまの我慢する限界の時間なのかな・・とも思ったりして。

さすがに大スクリーンで見る自然は美しい。美しすぎるしスケールが違うよ。300万頭のトナカイの群れなんて圧倒されっぱなし。鳥が飛んでる映像はいくら引いても引いても鳥だらけ。もうね・・感動して涙が出てくる。チーターの狩りの姿も迫力あったし・・全部は語りきれないが「これが弱肉強食だ!」という感じかな。いかんせん自分が観たのは日本語版で「ケン・ワタナベのナレーターなんか要らん!」と思ったのだけど。

でも観てよかったよ。短かったけどね。エピソードがそれぞれ完結してない(というか尻切れトンボみたいな)のも否めないが。某NHKの地球スペシャルめいた感じだったのですがね。

タイトルで損しているのでは? 

ちょっと前の映画(洋画)で『愛と青春の旅立ち』(1982年アメリカ映画)というのがあったけどそれが流行っちゃってなんでもかんでも『愛と青春の〜』という邦題を付けたがる節がありましたな。なんだよ!みたいな。原題違うやん!!ま、そういうブーム(?)は去ってしまったけど。そういえばあの頃は青春映画というジャンルが確立していましたね。いまでもあるんだけどあそこまで『青春』ブームじゃなかったもんね(爆)。

邦題もアレなんですがね。でも原題よりも格好良いという場合もあったりして。そういうのは否定しませんがね。前もこのブログに書いたような気がするがニコール・キッドマン主演のサスペンス映画『冷たい月を抱く女』というのは邦題がブラボーです(原題:Malice)。最近じゃ洋画は邦題よりも原題のほうが多いですね。

ちょっと興味あったんだけどタイトル見てどうしようか迷ったマイケル・ムーア監督の『シッコ』。なんか完全にタイトル負けしてるような・・つか原題も『Sicko』なんですが(汗)。マイケル・ムーア作品って『ボーリング・フォー・コロンバイン』というドキュメンタリーでアカデミー賞をとってから長編ドキュメンタリーを撮り続けてるのですがね。でも自分は初マイケルで(汗)。いやぁ、興味あったのだけど食指が動かなかったんス。ドキュメンタリーは決して嫌いなわけではないのですがね。

で、マイケル・ムーア作品の一貫しているというのは「現代における病めるアメリカ」をドキュメンタリーで「ここが変だよ!」といってるところなんですね。古き良きアメリカではなくなってきたか。本当に病めるアメリカなので『シッコ』では医療問題(笑)。先ほど書いたとおりワシは初マイケルだったのですが。

似合う? 

テレビで『チャーリーとチョコレート工場』をやってたので見た。面白い。凄く面白い。おバカ映画としては『マーズ・アタック』よりも突き抜けちゃってる感じがいい!あくまでも家族愛をテーマにしているので(爆)。しかしチャーリー役のフレディ・ハイモア君、貧乏が似合いすぎ(核爆)。家族を大切にするいい子なのに何故に拾ったお金でチョコレートを買う?もうここら辺がバートン映画なんで好きなのですが。

やっぱしテレビなのでオープニングシーンは削られましたね。あれ、一番格好良いのにな。いかにも「これからおバカしますよ〜」っていう前フリみたいな感じで(『マーズ・アタック』の方が上だけど)。

あ、『マーズ・アタック』といえば・・。
ブロろ〜グというSNS繋がりではなさんというイラストレーターさんとお友達になったのですよ。それでコミュに使う画像を「書き込み星人ということにしたいので『マーズ・アタック』の宇宙人みたく作ってくれませんか?」とお願いしちゃったのですよ(相手はプロなのに)。「あいよ」と二つ返事で(爆)作ってくれたのが現在アバウトミーで自己紹介用に使ってる画像なのれす。ありがとうね。はなさん。

で、話をチャリチョコに戻しますが。やはり面白れー!もう出てくる子供がクソガキステキすぎるおこちゃまたちで。テレビなんで吹き替えなんですがウィリー・ウォンカの声が似合いすぎ。いろんなブログ読んだらみんな「マモ」「マモ」って言ってる。宮野真守さんということがわかり。ふぅ〜ん。マモって言うんだぁ。もともとチャリチョコのジョニデは重要な役柄だけどあまりペラペラ喋らないから雰囲気と声がマッチしててgood!(byエドはるみ)

もうりょうのはこ。 

魑魅魍魎(ちみもうりょう)と魍魎とは違うのだね。
うう〜ん。ブリ、まーたまたひとつおりこうさんになっちゃったものなぁ〜。

で、京極堂シリーズ第2弾の映画『魍魎の匣』を観ました。うん。面白い(普通に)。前作『姑獲鳥(うぶめ)の夏』よりは面白かったかな。ちょっと前作は癖があったような気もするが「不可思議さ」は姑獲鳥のほうが上ですた。いらないシーンも多かったけどね(つか何が言いたいの?みたいな)。wikiで調べたら前作は実相寺昭雄監督だったのね。凄く面白くはないんだけど不思議な感じがしたのだよ。ま、ウルトラQのなかのひとだったのか〜と改めて納得。

今回の魍魎の匣は監督が原田眞人。ううむ。前作の不可思議さを完全にこそぎ落とした演出で(汗)。いや、面白いのですよ。でも普通の謎解きみたいな感じになっちゃって。前作よりも面白いのに魅力はなくなっちゃったような(汗)。そんな感じがしたな。でも面白いには変わりなくラストのオチも「ほほぅ」みたいな。

なんか違和感が・・と思ったら主要キャラの関口君が永瀬正敏から椎名桔平になっちゃったから(病気で降板したらしい)。文学青年ぽくて線の細い関口君が桔平ちゃんだと「なんか違うよな・・」って気になるのだよ。長い階段をふうふう言いながら登る桔平ちゃん・・「おまえ、そりゃ嘘やろ!」と突っ込みたくなりますがな。まだ永瀬君のほうがよかったのだけどね。病気なら仕方ないか。

あとひとつ。姑獲鳥の時はオープニングから京極堂(堤真一)の長台詞で「流石、堤真一。舞台出身だもんな〜」と思ったのだが。今回は主要キャラ全員が長台詞で。映画じゃなくて舞台なの?とも思える演出。神経研ぎ澄ませてないと「え?なんて言ったの??」みたいな(爆)。なんか字幕が嫌で吹き替え版の映画を観たはいいがぼーっとしてると話が見えてこないという感じで。ま、あらすじはわかるのですがね。

イチオシ!な邦画。 

美容室で待っているときに雑誌をペラペラめくってたら松尾スズキと宮藤官九郎の対談ページに目が止まり。なんでも『クワイエットルームにようこそ』という映画の宣伝らしい。松尾スズキが監督でクドカンが主演(ほんとうは内田有紀の彼氏役)ということで。なんか面白そうなのでチェック。

それから次の休みに。暇なんでなんか映画見ようかな・・と思ったらこないだの「クワイエット〜」を思い出し。じゃ見に行こうと。携帯で調べたら現在公開中とか(あ、観たのは10月ですから。念のため)。どこの劇場かな?と見たら有楽町シネカノン。これって有楽町駅から歩いてすぐにあるITOCiAという出来て間もない(まだ2,3か月経ったくらいかなぁ。そういや工事してたもんね・・という記憶しかないし)ビルの4階にあんのね。で、行ってみましたよ。

と、そのまえに。イトーシアが出来る前(工事する前)のあの一角に映画館があったのだよ。なんかレトロな門構えな劇場だったんだけど(小さいんだけどね)。『アメリ』が上映してた頃はすげー行列が出来てたな〜と。実際、その劇場に入ったのは『アメリ』じゃなくて(アメリは違う映画館で観た)デビット・リンチ作品『マルホランド・ドライブ』だったのね。ま、映画は面白かったけど如何せん劇場が・・(汗)。段差になってないというのは・・どうよ(滝汗)。しかも席が前後ろと交互にずらしてなくて観辛いったらありゃしない。く、首が・・。

まあ、そんな映画館があったな〜というような記憶しかなかったのですがね。それがアノ区画、オサレなビルになり。奇麗ですた。やはり出来立てほやほやだからか。湯気が出てきそうだ(爆)。そんなこんなで初、有楽町シネカノン。やはり今はやりの指定席制度なので最初に席を予約するタイプでした。肝心な中身もこじんまりしているが結構いいかんじ。椅子も硬すぎず柔らかすぎず(あまり柔らかいと却って疲れるのだよ)。

つかそれよりも。ダブルブッキングしちゃったよ(をいをい)。しかも映画館で。それも新幹線とか飛行機ならよくある話なんだけど。初めての劇場で(滝汗)。なんかオバちゃんと席がダブってたみたいで劇場員とあーだこーだ言ってたが。なんでもグループみたいだったんで俺に言えば席くらい変わってやんのに。もちろん映画のタダ券付きでね☆あはー。

夕日が目にしみるぜ! 

ええ。やっと『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を観ましただよ。乗り遅れないでよかった(爆)。ううむ。ヒットして当然というか・・安心して観ることができますね〜。未だ人気あるし。続編というのは大抵、前作より劣化するもんだけど(例外もあるけどね)。三丁目は前作以上かと言われればアレなわけで(汗)。でも面白かった。

続編だからキャラの説明は前作で出来ているでしょ。だから料理方法によっては駄作になる可能性もある(つかその可能性が大きい)のだな。ま、もともと西岸良平センセのほのぼの漫画ですからたいそうな変更はできないわけで。つか人間ドラマだしね(笑)。

主要キャラはそのままで新キャラが続々と(爆)。もう・・みんないい味出してるんだな。やっぱり堤真一や薬師丸ぴろこの夫婦が最高やね。淳之介役の須賀健太クンも上手いし吉岡秀隆がいい具合にたよりなくて・・(核爆)。コレ、原作では茶川さんはいつも落ち着いててしっかりしている先生で奥さんがちょっとおっちょこちょいな可愛い感じだったんだけど映画はまるっきり逆ですね。でもこっちのほうが盛り上がりましたね。人として、親として、男としての苦悩というか。まさにこういう線が細い役って吉岡クンにぴったりじゃないかしらん。

個人的には鈴木オートの単純キャラが好きなんだけどね。
アドセンスだよ。










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