ブロ☆はじ。

金は必要だが、重要ではない。(byナイト・オン・ザ・プラネット)

迷惑ですから。 

やっとfc2ブログに広告が付くようになりましたw。fc2ブログって「なんで無料サービスなのに広告付かないの?それはそれで嬉しいんだけどさ」と思ってました。広告付かないでHTMLやCSS自由にカスタマイズできてブログパーツ貼り放題なんて至れり尽くせり石川セリは井上陽水のかみさんじゃねーかw。

トップ記事の下に3行ほどグーグルアドセンスが付くでしょ。アレ、自分のじゃなくてfc2のなんよw。別に無料サービスなんだから広告あったりするのはいいのですよ。許容範囲内というか(お金払ってまで人の広告付けるのはアレだけどw)。あとブログパーツ等も規約で「アダルトサイト等はコチラで切らせていただく場合もあります」もあるけど。無料だから仕方ないか。

無料サービスというのは広告でもっているようなもんだからメルアドやパスワード登録などするサービスはある程度、参加者にお知らせ(特に重要な場合はw)すれば無問題。

で、その無料サービスの広告付きは置いといて。サービス内容と申しましょうか(汗)。つか最近のfc2はシェア日本一に胡座をかいているのかどうかしらんが余計な機能付けすぎw。いらんわこんなの(怒)。デフォルトでオンにしやがって。いちいち環境設定を見なきゃアレだろうが。

それも100歩譲ってw。特に許せないのがスパムコメントの多いこと多いこと(激怒)。なにコレ?つかfc2はアダルトブログを許しているせいだと思うのですが。とにかくアダルトコメが多い。URLはやはりアダルトサイト貼ってあるし。これはTBも同様(頭に来たので言及リンクのTBしかできない設定にしました。つかこないだそれでもTBされるしw)。

画像認証にしたら(カキコしたら数字をいれるやつねw)来なくなって「ほっ」としていたのだが。最近また来るようにアア。なんかもうイタチごっこ。コメントやトラバ来たときはなるべくストレスがないように(いつまでも「このコメントは承認待ちです」とあるとアレなんでw)携帯でチェックしてるのですが。あまりのスパムコメ多さに(汗)。

もう・・いい加減にしてくれよな(怒)。
  スポンサーサイト
ジョイフレンド - www.joy-friend.jp
フリーメールアドレスで無料エントリー!
BBLIVE - bblive.tv
2ショットライブチャット今までのライブチャットとは全く違う新しい感覚!
ビービーズ - www.bb-s.jp/enter2.html
気になる出会い掲示板

重力ピエロ。 

予告編を見て興味あったんだけどね。んで観ました。

放火とグラフィックアートと遺伝子とどう絡むのかワクワクしながら観たのだけど。なんか打ちのめされた感じ。ガツンとくるのではなくボディブローのようにジワジワと来る。予告編では単なる謎解きみたいな感じなのだがその背景には・・こんな・・。これは伊坂幸太郎の映画化不可能とまで言われた原作なんだってね。忠実かどうか原作は読んでないが大抵の本屋は平積みになっているはず。それだけ人気作。

というか伊坂幸太郎原作の映画はどれもヒットしているんだよね。なかなか骨太なw。

映画ではキーパーソンを務める重要な春役に岡田将生クンが演じているワケなんだけど見事!としかいいようがない。難しい役どころなんじゃないの?映画雑誌のインタビュー記事に『ゆれる』という映画が好きと書いてあった(ワシと一緒じゃw)。お父さん役に小日向文世さんなんだけどやはり小日向さんはいい人キャラできまりw。『三丁目の夕日』でイヤミな金持ちを演じていたが似合わない!。

自分の中では中井貴一と同じく小日向さんは何やってもいい人なんよ(あ、俳優としてはそれは如何なものかとw)。

春のお兄さん役に加瀬亮。なかなか弟思いで良いキャラだなぁ。脇も鈴木京香、渡部篤郎とがっちりまとまってますw。みなさん演技きちっとこなしてw。でも春のキャラは見事だよなぁ。結構重いよ。ありゃ・・。先ほどの『ゆれる』同様、良い作品に出合えたなw。

みゅーじかるみゅーじかる。 

ブロードウェイなどお芝居はミュージカルが全盛ですが映画は一昔前のブームは去り(ジーン・ケリーやフレッド・アステア等の死ぬほどタップダンスを披露するスターは今やいないしw)あれほど猛威をふるっていた(?)MGMは今や零細企業のように細々と暮らしておりww。でもミュージカル映画は形を変えながらも年に何十本もある状態だったので廃れるまでには至らず。

先ほどの。一昔前のミュージカル映画は1940〜50年代がピークですかね。スターを量産し続けたMGMも下火になりw。でも60年代は『サウンド・オブ・ミュージック』『メリー・ポピンズ』『マイ・フェア・レディ』等大スクリーンになるに従ってミュージカルもスケール大きくなり。ヒット作も出てきたワケで。

でもって。時代は最近まで飛びますが。バズ・ラーマン監督の『ムーラン・ルージュ』(2001年)からかなぁ。「昔のスターは技で魅せてるのに対し今は映像で魅せているなぁ。編集凝ってるなぁ」そんなふうに思いましたw。この監督さんは前作『ロミオ+ジュリエット』というシェークスピアなのに全く違う作品に見える斬新な映画を撮った人なので『ムーラン・ルージュ』も結構素敵(wikiで調べたらカイリー・ミノーグも出てやがったのかw)。

その作品のヒットを皮切りに「ミュージカル映画も様変わりしたな」と思えるようになり。『シカゴ』『ドリーム・ガールズ』等大ヒット作も出てきてw。なんかウキウキしちゃうのがミュージカル映画なんですなw。『オペラ座の怪人』は映画ならではの作りだし(ミュージカル好きな人にはアレだったようだけどモノクロの写真が動き出して・・というシーンは映画ならでは)。ただ『プロデューサーズ』は「別に舞台で十分なのでは?わざわざ映画にすること無いし」みたいな感じだったのですが。

モチベーション上がるかも。 

blogramを試してわかったことなんだけど。これってブログランキングも兼ねているので「ポチッとお願いします」等のクリね(クリックしてねー)小僧が多いw。そんなことするとブログランキングを毛嫌いしている人はポチしないぞw。ランキング自体は構わないが「1日1回お願いします」というのは正直ウザイんだよねーという人も多いのでは。

「そうだそのとおり!」と思う人はweb拍手にポチっとお願いしますオナジコトヤッテルダロウガw
自分は「あ、この記事面白い」と思ったらカキコしたりしてカキコせんでもなんらかの意思表示としてランキングやweb拍手にポチするのだがね。でも「お願いします」とかあると萎えるというか。昔のCMで「いま、やろうと思ったのに言うんだものな−」(なんのCMだっけ?西田敏行が出てたw)みたいなw。

だから拍手やランキングは嫌ではないのです。ただランキングはみんな必死こいちゃうからアレなんだけど(だってトップページに居なきゃ意味ないしw)。それにランキング上位って必ずしもアナタが面白いと思うとは限らないわけでw。組織票でもっているのとかもいろいろ小細工可能だしw。

あ、先ほどのblogramですが。アレ、「クリックしてねー」じゃ駄目だと思うのですよ。あくまでもランキングを兼ねているだけであって。見たことのある人ならわかると思うのですが普通のIN、OUT形式のランキングじゃないので。ただクリックしてもポイントが加算されるということなのでw。クリックが全てのランキングと勘違いしてもらっちゃ困りますぜw。

「これをクリックするとウチはのどんな感じのブログなのか表示されます」というのが正しいのかも。あくまでもランキングは添え物w。「クリックしてねー」だと誰もが敬遠しちゃうのではないかとw。ま、誘導ぽいが本当のことだし。別に詐欺でもなんでもないしww。

それはそれとして。モチベーションが上がる最大の特徴はグーバーという謎のキャラがひとこと残してくれるのですよ。特に『成長の記録』ではグーバーが

音楽ランキング、32,761人中、ただいま2,804位!
なかなかの文才です。
edixさんの「誰も買わなきゃ俺が買う」が参考になるかも


こういうコメント残してくれるのですよ(これはリロードする度に変わるらしいw)。ほら、ブログってコメントが無い場合もあるじゃない。誰かが励ましてくれるだけでもブログ更新する原動力になるじゃない。それがプログラムでもだw。カウントが上がるとモチベーション上がりやすいがそれだけではアレだなぁ(というか次第に慣れちゃってコメントが欲しくなるもんです)という人にはもってこい!

コーエン作品も好き。 

人によっては好き嫌いが分かれるかもしれないコーエン作品。主に何も考えないで映画にのめり込めるアクションよりも毒の効いたドラマが多いし。デビュー作の『ブラッド・シンプル』を見た日にゃ「人間なんてララララララララ〜♪(byムッシュかまやつ)」と歌いたくなりそうですw。

人間の可笑しさ哀しさを十二分に表現するのが得意なコーエン作品。いろんな評論家からもウケがいいのは人間心理を突いてるからなんでしょうね。ドラマだけあって淡々としてるから好き嫌いわかれるのかと。だから同じようなサスペンスでもコーエンのは視点が違うので別な意味でドキドキしちゃうのですね。前作『ノー・カントリー』の殺し屋は無表情で淡々と人を殺しちゃうので普通のアクションやサスペンスが好きな人は盛り上がりに欠けるのでああいうタイプの映画を好きじゃない人は駄目なのかもw。

『ファーゴ』(1996年)は結構好きです。狂言誘拐が思わぬところで巻き起こす悲劇。完全犯罪のつもりがだんだん歯車がかみ合わなくなるというストーリーは良くあるがこの作品はもともと歯車自体無かったんじゃね?みたいな感じが素敵。やるなコーエンw。サム・ライミが『シンプル・プラン』という『ファーゴ』っぽい作品を撮ったのはコーエンとお友達だったからなんですね。コーエンの影響かはたまた毛色の違う映画を作りたくなったか(ま、ライミは『ザ・ギフト』という作品を撮って復活?したしw)。

『バーン・アフター・リーディング』は軽いノリでした。つか登場キャラが全て魅力的。先ほどの『ファーゴ』で主演女優賞を取ったフランシス・マクドーマンド(コーエン作品では常連の部類に入りますね)。コーエン作品では初のブラッド・ピット(お馬鹿役w。「愛すべきバカだ」と本人言ってたしw)。これまた初のティルダ・スウィントン、ジョン・マルコヴィッチ。コーエン作品では『オー・ブラザー!』『ディボーズ・ショウ』とええ味出したジョージ・クルーニー(格好いいのに三枚目役も上手くこなしてるなぁw)。

これ以上豪華なキャストってないよ。実際にコーエン自身も「各俳優さんの時間調節が難しかった」とインタビューしたし(そりゃそうだw。オファーが来るなりOKした俳優さんもいたし、さすがにコーエンは人気やね)。映画自体はまぁまぁ面白かったな。キャラが全て魅力的だしね。ストーリーも「さすがコーエンだ!」というくらいなブラックでw。ただブラピファンは『ベンジャミン・バトン』のような綺麗なブラピがよろしいかとw。

期待し過ぎちゃったw。 

クドカン作品『少年メリケンサック』があまりにも良かったので。『鈍獣』観たのだけどさ。厳密に言えばメリケンは監督、脚本だけど鈍獣は脚本のみなんだけど。

あ、その前に。この作品は単館ロードショーでしたw。映画館に行く前に単館かそうでないか見分けるのは駅前などにあるチケットショップで前売り券を購入してみるとわかるのだw。メジャー系は1300円、単館系は1500円なんですね。ちなみに『スラムドッグ$ミリオネア』『ミルク』は単館でした(『スラムドッグ〜』はあまりのヒットに拡大ロードショーするみたいですねw)。

で、話は戻って。『鈍獣』ですが。面白いことは面白いです。笑ったし。ただ・・その・・なんつうか・・前作よりパワーダウンしてるというか。いえいえ。駄目だと言っているわけではないのですよ。メリケンサックがあまりにも凄かったのでw。メリケンの宮崎あおいを鈍獣では真木よう子にしたのですが。ううむ。キャラ的には被ると思うのだが微妙に違いアタリマエ。メリケンはOL・かんなの成長映画だったのですが鈍獣は「只のギャグ映画?」とも思えるような。根底に流れるストーリーがないというかw。つか「土台はギャグ映画なの?」みたいな。

どーしたんだよ。クドカン。期待してたのにw。つか記事のタイトル通り期待しすぎたのですねww。登場キャラもしっかりしてるし(キャラが立っているというか)俳優さんも演技かちっとしてるし。つかキチッとし過ぎて逆にツマンナイというかw。でもナンノは良かったぞ。久しぶりに弾けた演技したんじゃないかしらん。

クリンちゃん。 

『チェンジリング』がことのほか良かったので同監督・主演の『グラン・トリノ』を観たのですが。「映画館で観て良かった!」な作品でした。が、やはり自分はアンジー主演の『チェンジリング』が好き。確かにクリント・イーストウッドはこれで俳優は引退するのですが。感動する映画であることは間違いないのですが。

クリンちゃんって俳優としてはどうかとw。だってあの年代の役者さんはいろんな役に挑戦してるのに彼は昔からダーティー・ハリーみたいな役柄だしw。クリストファー・リーヴだってマイケル・J・フォックスだってイメージを無くす努力をしているたのに(ロビン・ウィリアムズだって一時期は大人子供みたいな役柄多かったしw)クリンちゃんは相変わらず頑固ジジイ一徹。ま、そんな人は一人ぐらいいてもいいのだけどさw。

だったら監督に専念すればいいのに・・と思うのは自分だけだろうか。『グラン・トリノ』はクリンちゃんでしか務まらないような役だけどね。俳優さんもきちっと演技していて映画のレベルとしてはまずまずw。個人的にはタオのお姉ちゃんが人なつっこくて頑固爺さんと対等にやりあっているのが好きだったな。ちゃんとウォルトの良いところを気づいてるの。

俳優クリント・イーストウッドは好きか嫌いかどちらかと聞かれると「どちらでもない」と言わざるを得ない。お世辞にも名優と言えないしw。確かに『グラン・トリノ』は感動したし良い作品ではあるけどね。この作品は評価高いしどのブログでも褒めちぎっているけど「クリンちゃんは俳優としてはどうよ?」と思ってw。

『ミルク』で主演したショーン・ペンは監督もするけど出演作と監督作はわけてるもの。『イントゥ・ザ・ワイルド』は監督業に専念してたし。演技力も監督業もなかなか評判良いもんね。クリンちゃん見ると「ああ、また同じような頑固ジジィの役柄か」と思ってしまうので(アタリだしねw)。監督業に専念して『チェンジリング』のような素晴らしい作品を撮ってよ・・って言いたくなっちゃうw。

こんなん嫌や・・。 

Walker plus:恐怖のトイレットペーパー!実際に怖さを体感してみた・・・

キャラクターや格言が書かれたトイレットペーパーは今までにもあったが、今回登場したのは、なんと“小説トイレットペーパー”。しかも、「リング」シリーズで有名な鈴木光司氏が、書き下ろした“ホラー小説”がプリントしてある超ユニーク商品だ。


クイズとかクロスワードパズルとかよくあるけどね。小説か・・しかもホラーw。読んだら流すのか・・。ううむ。ちょっと微妙なw。ちとパッケージが怖すぎます。マニアなら買うんだろうけどさ。

やっと見つけた! 

つか「やっと」というほど大袈裟なものではw。なんかうろ覚えなんでイライラしてたの(そうでもないか)。
それはようつべの『ジョジョのサザエさん』。なんか今見たら管理画面にようつべボタンないでやんの。fc2・・いつの間にか外しやがったなw。


最初の方だけジョジョであと関係ないのですがw。


やはりそれだけではアレなんで。ジョジョ風味なドラえもんを。

ノミネートされながらも・・(汗)。 

前回はアカデミー賞な作品を書いたが。惜しくも賞は逃したが「これは凄いぞ」という作品をw。もうすぐケイト・ウィンスレットが主演女優賞を取った『愛を読むひと』(あんまりケイトって好きな女優さんではないが予告編見る限りでは面白そうだから観ようかな)、助演女優賞を取ったペネロペ・クルスの『それでも恋するバルセロナ』が公開されるねワクワク

チェンジリング
アンジー(アンジェリーナ・ジョリー)が主演女優賞にノミネートされながら(汗)。そういや『ベンジャミン・バトン』のブラピも主演男優賞にノミネートされてたんだっけw。これ、予告編見る限りでは「警察の不当な扱いに痺れを切らしたアンジーが立ち向かう」ストーリーだと思ってたんよ(そうなんだけどさw)。でもね・・ストーリー中盤から。ヤラレタ!マジでヤラレタ!なにこの展開は!!子供が凄すぎる。アンジーも流石ママだけあって子を思う母親の演技は上手すぎる(特に子供が見つかって泣くシーンは凄く上手かったw)。自分ならアンジーに賞をあげたかったんだけどw。ケイトが取っちゃったし(ま、ケイト・ウィンスレットも演技力あるのは認めてるんだけどね)。

ダウト〜あるカトリック学校で〜
これは凄いメンバー。主演女優賞にメリル・ストリープ、助演男優賞にフィリップ・シーモア・ホフマン、助演女優賞にエイミー・アダムス、ヴィオラ・デイヴィス(同時に二人もw)がノミネートされたんだから。もうメリルーとホフマンのガチンコ対決はスゴイの一言。感情的な演技のホフマンに冷静なメリルーw。冷静なはずの鬼校長が感情むき出しにしたりw。ノミネートされたヴィオラ・デイヴィスはちょい役ながらも凄いインパクトあるし。コレは元々舞台劇なんだそうで。そういや、あんまし動き回らなくても済むよなぁ。

アドセンスだよ。










Google

最近の記事+コメント。

お気軽にコメントどうぞ。
カテゴリー。

ブロ☆はじ。初心者は『はぢめまして』カテゴリを読んでくれるとありがたいです。つか読め(爆)。
カキコしてくれた人。


素敵なリンク集。
ブログ内検索。
結構便利なツール。


  • seo

スカウター : ブロ☆はじ。





フィード

ブロとも申請フォーム
ウチと似ているブログ(?)